製品サイト構築支援ツール「Product Selector」とは?
製品サイト構築支援ツール「Product Selector」とは、B2Bの個別受注製造業向けの製品サイトを構築するツールです。バリエーションや組み合わせが膨大・複雑な製品群であっても、WEBサイトで検索・絞り込みが可能で、そのまま問い合わせに誘導することもできます。御社の今のWEBサイトにそのまま組み込むことができ、検索・絞り込み機能をゼロから開発する必要はありません。

Product Selectorは保守部品の受発注にも対応しております。
Product Selector Service Parts
Product Selectorの主な機能
製品トップページ

CMS機能を使い、製品トップページを自由に作成できます。製品検索ページへの誘導や、お役立ち情報、事例などの情報発信ができます。
自社グローバルサイト

Product Selectorは自社サイトの一部として機能し、多地域・多言語サイトとしてグローバル展開ができます。
製品の絞り込み・検索


複雑な製品、数千以上の大量の製品ラインナップにも対応する、高性能な検索ができます。
製品情報の提供・比較


複数製品のスペックの違いを詳細に並べることができ比較検討の支援を実現します。
会員サイト


会員登録することで、検討メモの記入、検討内容等の保存などができ、お客様の調査・検討をサポートできます。
お問い合わせ(お客様)

検討した情報を紐づ けての問い合わせが可能なため、検討の背景情報など入力する事なく、問い合わせができます。
お問い合わせ ― 回答
(メーカーお問い合わせ担当)


お客様の検討した内容を確認ができるため、的確な情報提供が可能です。また、問い合わせのステータス管理により常に営業状況を把握できます。
顧客接点情報の蓄積

問い合わせ前の顧客行動を蓄積、分析することで、Webコンテンツや製品開発の改善につなげることができます。
CPQ連携


Fleacia CPQに遷移し、追加仕様やオプションを選択することで見積書出力ができます。CPQから問合せに繋げることもできます。
Product Selectorの特徴
1.
高性能な検索機能を持った製品情報の
提供、比較ガイドをWebで公開可能
複雑な製品体系でカタログでは判別しにくい製品も、お客様それぞれの条件、絞り込み方で製品を探し、
比較検討して、お客様自身で情報を入手できます。






2.
お客様の調査・検討を効率化する
会員サイト
お客様は製品調査、検討中にメモの書き込みや、編集、会員登録で検討の情報の保存や、複数検討を平行することができます。
検討した内容を紐づけての問い合わせができ、営業担当者もお客様の検討内容を確認ができるためコミュニケーションロスなく的確な情報提供が可能になります。
3.
ノーコーディングによる製品・サイト管理
すべてを開発なしに自社でメンテナンス可能なため、いつでも製品情報の登録、整備し、すぐに公開できます。また、サイトの検索条件や表示レイアウトなど、何をどのように見せるのかについても自社でコントロールできます。




4.
グローバルな法規制に対応
国内の個人情報保護法や、GDPR、ePrivacy規則、CCPRなどの海外法規制もふまえた、個人情報の取扱(データ削除)、同意管理(同意履歴、クッキー同意)の機能により、国内外への情報発信が簡単に実現できます。
Product Selectorの活用事例
Web受注システムとして活用
購買行動のデジタル化や海外競合の攻勢に対し、営業人員の拡充に頼る日本型営業モデルからの脱却が急務でした。複雑な仕様選定から受注までをWeb上で完結させる仕組みを構築し、受注率向上と海外展開を加速させた事例です。
1
ECサイトとして活用
営業人員不足により対応しきれなかった新規リードに対し、専門知識なしで複雑な仕様選定から発注までをWeb 上で完結させる仕組みを構築。営業を介さない新たな受注チャネルを確立し、効率的な新規顧客獲得を実現した活用事例です。
3
製品カタログとして活用
紙のカタログでは困難であった動的なWebカタログを実現。膨大な製品群からスペックや用途で最適な製品の検索・絞込を可能にしました。顧客が自ら検索・比較できるサイトを構築することで、Web経由の高品質な新規リードを継続的に獲得した事例です。
2
CMSとして活用
情報の分散や更新負荷、PRページ不足によるサイト流入の低迷が課題でした。CMS機能により、Webサイトを情報のマスターとして一元管理し、常に最新情報を発信できる体制を整え、運用効率化とサイト流入拡大に成功した活用事例です
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