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FleaciaCPQの機能紹介

CRM連携機能

CRMの案件画面からFleacia CPQを直接起動でき、仕様確定・見積作成ができます。顧客・商談情報が自動連携されるため、二重入力の手間が不要です。

営業担当者はCRMを起点に、案件管理から見積作成までを一画面で完結させることができます。

さらに、受注・設計・製造部門もリアルタイムで顧客ごとの仕様や案件情報を共有できるため、部門をまたいだスムーズな連携が実現します。

CRM連携機能の詳細

CRMからCPQ画面呼び出し

CRMの案件画面から、Fleacia CPQの画面を直接呼び出せる機能です。営業担当はCRMの顧客情報や案件情報を引き継いで、スムーズに仕様選定や見積作成へ進めます。

顧客情報連携

CRMの顧客情報をFleaciaCPQへ連携する機能です。顧客情報の個別管理によって発生する、二重入力や更新漏れがなくなり、メンテナンスの煩雑さが解消されます。

見積情報連携

CPQの見積書をCRMの案件に紐づけることで商談・見積を一元管理できます。過去の提示価格や値引き根拠をその場で確認できるため、金額の誤提示を防げます。

CRMとCPQを連携させるメリット

1

見積作成のスピードと正確性が上がる

CRMに登録された顧客情報・商談情報をもとにCPQで直接見積を作成できるため、同じ情報を繰り返し入力する手間を省くことができます。

 

また、過去の商談経緯や提示価格・値引き根拠をその場で確認しながら見積作成できるため、過去と異なる金額を誤って提示するトラブルも防げます。

2

​受注業務を全社で効率化できる

CPQで作成した製品仕様・見積価格をCRMの案件情報と連携することで、見積だけではわからない商談の背景や条件、確度・進捗状況までを一元管理できます。

 

この情報を全社で共有することで、営業が各部門へ個別に説明・調整することなく、受注業務を組織全体でスムーズに進められます。

3

受注計画・生産計画の立案をサポート

CRMでは案件単位での売上管理にとどまりますが、CPQはベース機種・オプション・付帯部品単位で製品構成と金額を管理できます。

 

CRMと連携することで、顧客の希望納期や案件の確度情報と組み合わせながら機種・オプション単位での受注見込みを集計し、生産計画への活用が可能になります。

Fleacia SaaS なら、
小さく直ぐ始め、育てることができる。

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